何度でも泣きながらありがとうと叫べ

好きなモノを好きなように好きなだけ 音楽と映画とドラマ

年間ベスト10も挙げられなくなった2021年ベスト

スポンサーリンク

かけこみ年間ベスト!後でコメント書きたい(そういって去年も書けず仕舞)

 

 

現状

リアサーを目前にして、身体より先に精神の老化が始まった。仕事がちょうどよく忙しく、趣味の時間に割く時間が減り、忙しさに心のメモリが食いつぶされて、以前にも増して頭を使わないようになってる。コロナ禍でライブを通じた新しい出会いもなく、詳しくは後述するが今まで好きだった曲を聞く機会がたくさんあり全く開拓してない笑!ドラマも先が見えるようなのばかり、アニメは気になったやつ初回は必ず見るようにしてるけど、Aパート数分で見切りつけるようになってしまった。

 

音楽

相変わらず、BUMP UNISON フィロのスばっかなランキングです。

 

楽曲

1位 サンフラワー / フィロソフィーのダンス
2位 なないろ / BUMP OF CHICKEN
3位 Nihil Vip Piper / UNISON SQUARE GARDEN
4位 Who am I / Creepy Nuts
5位 Little Changes / 中田裕二
6位 ナイトオンザプラネット / クリープハイプ
7位 愛を知るまでは / あいみょん
8位 Backwards / 三浦大知
9位 北極星のメロディー / a flood of circle
10位 人生イージー? DIALOGUE+

 

特別賞 Love Your Love / 竹内アンナ

 

www.youtube.com

竹内アンナ姫はマジで今年の希望で、唯一新しくドハマりした案件。これをきっかけに椿屋四重奏だけじゃなくGOLLBETTYまで一夜限りの再結成、椿屋探訪チケット直前で譲ってもらえたり、人生の好きが全て肯定された。

 

アルバム

ランキングという形ではあるものの、ほぼ低を成してない。満足に聞いたのが以下

1位 伝説の夜を君と / a flood of circle

2位 夜にしがみついて、朝で溶かして  / クリープハイプ

3位 Case / Creepy Nuts

4位 Flight / 森崎ウィン

5位 LENS / Kroi

 

まさかの往年のロキノンバンドが、それぞれ違ったアプローチでワンツーフィニッシュという!

フラッドは正直、何も変わってない、同じ事やり続けてきたから重みができた。マジな全曲好き。人生ベストアルバムランキング入り間違いなし

 

クリープハイプは新しさと懐かしさのハイブリッド具合が絶妙で、見事なアップデート

 

Creepy Nutsは2021年現在の2人のドキュメントとして、今を切り取ってて流れも完璧だったな~(リリース時はシングル曲しっくりこなかったのもあって新鮮に聞けたのもあるけど)

髭男はシングル曲が強すぎてアルバムの”流れ”はしっくりこなかった。逆に言うと、2020年頭の『I LOVE…』に違和感を感じてしまうくらい、バンドが進化しているということなんだろうけど

 

森崎ウィンは宮野弦士さん案件ということで聞いてみたら、色んな人が言っているように初期 三浦大知をほうふつとさせる極上R&Bでとろけてしまった

Kroiはフィロらじでハルちゃんオススメで聞いてジワジワ良く感じて年末になってようやくハマった。

あとはリリスクも聞いたけど前作の方が好きだった。DIALOGUE+は好きな曲とそうでもない曲の落差が激しくてアルバムとしてノリきれなかった。

 

ライブ

1位 8/28 中田裕二の椿屋探訪 / 中田裕二
2位 8/24 Revival Tour CIDER ROAD / UNISON SQUARE GARDEN
3位 9/4 tour 2021-2022 - Editorial -@ぴあアリーナMM / official髭男dism
4位 6/27 BAND TOUR 2021 at TENDER@恵比寿リキッドルーム / 竹内アンナ
5位 7/4 Dance With Me Tour@Zepp羽田 / フィロソフィーのダンス

 

ありがたいことに、ベスト5は全て会場で見ることができた。実は1アーティスト1つの法則なので、他がないのでベスト5しかない笑

マジでUNISONしか行ってない、配信含む全部で21回のうち、UNISONだけで9回大げさではなく、UNISONのライブとフィロのスのリリイベが通年やっていたおかげで常に楽しみがある状態過ごせて精神衛生上とても助かった。

 

映画

1位 ラーヤと龍の王国
2位 ゴジラVSコング
3位 映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天かす学園
4位 劇場版きのう、何食べた?
5位 フラ・フラダンス

 

ラーヤは期待値低かったところにメチャクチャ好きなヤツ来たので、ゴジラはKOMのが好きだけど、令和の時代に巨額資金つぎ込みまくって怪獣プロレス一点突破で

クレしん、何食べはお話がお見事。色んな要素詰込みまくったけど、クレしんやってたし、映画だからとはいえ、派手なことは最小限で通常営業なのがより人生を感じる

フラ・フラダンスは映画体験全体としてとても大切なものになったので改めて書きたい

 

ドラマ

1位 コントが始まる(日テレ)
2位 俺の家の話(TBS)
3位 天国と地獄(TBS)
4位 リコカツ(TBS)
5位 大豆田(フジ)
6位 彼女はキレイだった(フジ)
7位 ホメられたい僕の 妄想ごはん(テレ東)

 

数をそこまで見てないとはいえ、5位だと選びきれないので7つ

※『青天を衝け』、『おかえり、モネ』は見終えてないっていう笑… 大河は序盤の血洗島パートが絶望的にノれなくて遠くなり、まだ浅岡さん死んでない。朝ドラはBUMPがタイアップするにふさわしすぎる、朝ドラらしからぬ陰な感じが終始ある感じで、見始めると一気に見るんだけど、晩御飯食べながらとか気軽に見れなくて、ようやく中継キャスター決まったくらい

 

例年NHK、テレ東ばかりなのでカナリ異色な並び。ただいずれも上半期で、下半期はくすぶった。正確には、上半期、特に2021年春ドラマ枠が歴史的な豊作シーズンで下半期は特に不作なわけではないけど見劣りしてしまった。

 

孤独のグルメも阿佐ヶ谷姉妹のヤツも、松坂桃李ののヤツも見終えてない

 

『コントが始まる』、『おれの家の話』は最後まで順位付け悩んだけど、主題歌の有無、最終回見終えた直後の喪失感が決め手になった。

 

総括

こうやって並べると、上半期が楽しいブーストかかりすぎたけど、年末に向けて下半期になればなるほど下り坂だったな笑

基本的に仕事ばっかしてた!2月から今のPRJ移動して、ちょうどよく自分のキャパの少し上くらいの案件が続いてたのでちょっと余裕ないくらいの時期がほとんどだった。

加えてお金のこと考えるようになりポイ活、投資も始めたりで時間なくてドラマ見終えてないヤツ多すぎ~

アニメにいたっては最終回まで見たいと思ったヤツが少ない、思ってもまだ見切れてないし、特にぶっ刺さったものもないので部門自体お休み、

 

ブログへの熱量も去年の転職前後の過重労働を機に冷めてしまい、灯を消さないようにリハビリ程度にしか書けなかった。

 

来年は結婚式準備に向けて全身全霊をかけていくから、今年以上に時間が取れるか不安ではあるけど、所詮は趣味なので意識して頑張る事ではないから好きなように楽しんでいく所存

 

今年もありがとうございました!!

 

 

それでは