何度でも泣きながらありがとうと叫べ

好きなモノを好きなように好きなだけ 音楽と映画とドラマ

2020年1月と2月に見たモノ聞いたモノ

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始まりました2020年!この頃はまだコロナなんて~だったころだ(マジの遠い目

1月はそんなに聞いてなかったので2月と合併号です。一生インターバル埋まらない気がする。

 

 

Easy Breezy / chelmico

まぁ強い。あちこちに散りばめられた原作を彷彿とさせるフレーズ、タイアップで使われない部分で好き勝手やる、曲単体でアンセムになる、良いタイアップ曲のお手本ですね。勢いそのままにMステ初登場もぶっかましてくれた!より広いところへ2人を連れて行ってくれた曲

 

詳しくはコチラに

www.crying-thankyou.com

 

ポラリス / Base Ball Bear

 

湯浅が抜けて3人になったベボベ初のアルバム。2010年まで好きで2015年に再熱して以降それっきりだったけど、また回り回って自分の好みと重なった。知らないうちにラップも取り入れていたのは流石に驚いたけど。MUSICAのインタビューでジブさんの『Street Dream』のようなイメージで作ったと語っていた、『EIGHT BEAT 詩』が最高 

 

I'm here / 三浦大知 

2019年末にリリースされたラスボスすぎる『COLORLESS』がカップリングとなると、どんな天変地異な曲が表題曲になるのかと思いきや、歌が圧倒的にうまくないと場が持たない程に音数を絞りきった構成だった。

こちらは語りたいポイント多くて別記事にまとめ中なので、しかるべきタイミングで出します!

 

さよならの今日に / あいみょん

news zeroという、完全に一流アーティストなタイアップ案件。詳しくはこちらに

www.crying-thankyou.com

  

オトナ / Creepy Nuts

初のドラマタイアップ曲。ドラマ自体はハマらなかったし、この曲もそんなにかなと思ったけど、この徹底したダメっぷりと、加えて「お互いダメなとこ補ってこう」というメッセージにやられてハマってしまった。

客演や梅田サイファーで慣れてきたうえで、『生業』や『板の上の魔物』ではあまりにもこってりと、満を持して自分たちの歌謡曲テイストが入ったサウンドにトラップを乗っけていて、さすがです。時間をかけて、しっかりとラップをモノにしてきた。

  

I LOVE… / official髭男dism

www.youtube.com

ぶっちゃけ、最初は微妙だったんです。ドラマも女性が追いかける側のドラマは好きになれないタチだし、トラップの手法でバラードなのは分かったけど、盛り上がりが分かんねーよ。何回か聞いたけどピンとこなかった。けど周りの絶賛・サブスク再生回数の伸びで改めて聞いていくうちに、ようやく分かった。とんでもない発明してくれやがったな。この曲がキッカケで、新譜を聞きこむ体力がなくなってきていることに気づいてしまったのだけど、こちらも詳しくは別記事にて編集中なので完成次第に笑

 

 

こんな感じ!今年全般だけども、新しくハマる機会が減ってきた。いろんな理由があるけど、個人的には由々しき事態なので、コチラも別記事にて…(以下同文)

 

 

それでは